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ちまきの巻き方!い草を使ってちまきを巻いてみよう

ちまき

い草を使ってちまきを巻いてみよう!

ちまき、明治うまれのおばあちゃんと一緒に暮らしていたので、昔は家で作ってもらってました。近所のお饅頭店でも作ってました。甘くなく、ただの米団子。お砂糖やお醤油、きな粉つけたりしてたべました。おいしかったな~。神棚さんに吊るして、雷さんがなったら焼いてたべる。と、おまじないのようにばあちゃんが言ってたのを覚えてます。まだまだ葦(よし)が近所にある方や笹の葉が手に入る方はチャレンジ!冷凍もできます。今も孫の大好物です。

中身は餅粉と米粉と水を合わせて蒸す・もしくはゆでて団子にする。生のまま葉に包んで蒸したものを葉で包んで巻く方法や、巻いてしまってからゆでたり蒸したりする方法があります。固くなったら、ゆでて食べます。

用意するもの1個分

い草(1m以上)1~2本
乾燥したものを水で1晩水につけ戻してから使う。

よしの葉(葦の葉)3~6枚 
クマザサであれば3枚ほど

よしの葉

こんな葉っぱです。堀や川岸に生えてます。福岡県三瀦郡大木町には、ですが…

じゃあ、やってみよう!

①水洗いして拭き上げた葉を表を外側に手のひらに3枚を並べる。

②葉に団子を置きます。

③両側から包み込む。包めないときは葉を足す。

※団子は米粉・餅粉、または団子粉を水で練ってから形にして蒸す、ゆでる。練ったままをレンジにかけてから成型する。生のまま丸めて葉に包んでからゆでる、蒸す。ちまきにしてから蒸す、ゆでる等色んな方法があります。米の粉3に餅粉7混ぜ合わせるのがお勧めです。耳たぶ位に水で練ってからお使いください。

さあ、いよいよ、い草で巻いていきます。

先(頭)
細い方

④先をねじり、い草の根元を手首側にして親指で抑えます。ねじったところにい草を2回ぐるぐると巻く。

根元先より太い

13cmほど出しておく。

上から下へきゅっと軽くしめながら巻く

⑤巻いた葉を下に倒し、イ草で上から下へ巻いていく。茎部分まで巻き、根元を折り返し輪にする。

ここを引っ張ると解けます。

⑥輪にした後、その上を先で3~5回巻く。

⑦輪に先を通す。

⑧輪に先を通した後引き上げる。長いようなら切りそろえる。

ふるさと物産館

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