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COMPANY

会社案内

SDGs

い草を使うことによって
地球環境にも貢献

SUSTANABLE DEVELOPMENT GOALS

私たちは、2012 年からい草の自社栽培を始めました。 い草の生産量が減少傾向にあるなかで、古来から続くい草・畳の文化を継承していくために、 自社で育て収穫したい草を使った製品を開発しています (→ target 12.2)。 い草はその生育過程で、1ha あたり約 6.5t の二酸化炭素を吸収します (→ target 13.3)。 収穫されたい草は、通常行う泥染め工程をしない無染土のい草で製品化するので、染土の乾燥時に 発生する粉塵が少なく、つくり手にとってやさしい工程で製品化されます(→ target 9.4)。 無染土のい草で作った生地は、い草そのものの自然な風合いがあり、肌触りなめらか。 い草製品の新しい価値と需要を創造します。

  • 9.産業と技術の基盤をつくろう
  • 12.つくる責任つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を