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水濡れ・カビ対策

今回は、い草商品のカビ対策と、水に濡れた場合の対策の2つを紹介します。

カビ対策で押さえておきたい2つのポイント

水に濡れた時の対策、3つのポイント

こちらの記事は動画でもご覧いただけます。

それでは、カビ対策と、水に濡れた時の対策の2つ、それぞれのポイントを解説します。

カビ対策で押さえておきたい2つのポイント

Point① 月に1回程度、日陰干しをしましょう。

い草は、1本1本が呼吸を行うことで空気中の水分を吸湿・放湿し、お部屋の湿度を調節してくれます。
ただし、梅雨の時期など湿度が高い時には、過剰に水分を吸収してカビの原因になってしまうことがあります。
そこで月に1回程度、天気の良い日に日陰干しをし、余分な湿気を取り除いて下さい。

Point② カビが発生した場合は、日陰干し+ブラッシング。

カビが発生した場合は、まず天気の良い日に日陰干しをし、乾燥させてください。
日陰干しの後は、風通しの良い場所でブラッシングをしてカビを除去してください。

次に、水に濡れた時の対策です。

水に濡れた時の対策、3つのポイント

Point① キッチンペーパーやティッシュで拭き取りましょう。

もし水に濡れた場合、キッチンペーパーやティッシュで水分を優しく拭き取って下さい。裏面も染みていないか確認しましょう。

Point② 気になる場合は、食塩を使いましょう。

さらに気になる方は、食塩を馴染ませたあと、掃除機で吸い取ってください。

Point③ 畳の目に入り込んだ時は、ブラシで除去しましょう。。

畳の目の間に入り込んだ時は、ブラシなどで除去してください。


カビ対策と、水に濡れた時の対策は以上です!
い草商品は大事にお手入れしてもらえれば末永くお使い頂けます。
大切に使って、ENJOYい草ライフ♪

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