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彦太郎

hikotarou

彦太郎 畳・い草のイケヒコ

『彦太郎』とは、130年の伝統を継承し、現代風に洗練した本物志向のオリジナルブランドです。

KIWAMI 極み×究み


私たちは本物を届けたい。
い草一本、一本を育てることから、一心に気持ちを込め、
ひとつひとつ手造りによって生み出された千年の結晶。
選び抜かれたい草と緻密な織り、品質の高さ、
使い込むほどましていく味わい。
希少価値の高いい草敷物の真髄がここにあります。

KIWAMI × Process

ものづくりにおいて「極み、究める」
  • 彦太郎 畳・い草のイケヒコ
    厳選
    原材料収穫の1%も手に入らず、長さは136cm以上の長く粒ぞろい の良い国産厳選い草を使用しています。泥染めしていない無染土い草を使用しているため、光沢があり、肌触りが非常に滑らかなのが特徴です。

    彦太郎 畳・い草のイケヒコ

  • 彦太郎 畳・い草のイケヒコ
    染め
    発色が良い2回染めや、染料を変えることで淡く上品な色を 表現できる染色方法で上質い草を染め上げています。いずれも退色しにくく光沢があり、上質さを際立たせます。

    彦太郎 畳・い草のイケヒコ

  • 彦太郎 畳・い草のイケヒコ
    織り
    専用の織機で熟練の職人が一時も目を離さず織り上げます。従来 商品よりも2倍、3倍の量のい草を使用し、4重、6重に織り上げられた彦太郎は、耐久性に富み、しっかりとした踏み心地を実現しています。

    彦太郎 畳・い草のイケヒコ

  • 彦太郎 畳・い草のイケヒコ
    仕上
    織り上げてすぐに仕上げという工程を入れます。すぐに行うことで、表面に隙間が空いたりすることが防げます。また、丁寧に磨き上げることで一層光沢が増し、高級感に磨きをかけます。経験を積んだ職人の眼で最後の細かなチェックを行います。

    彦太郎 畳・い草のイケヒコ

KIWAMI × Artisan

職人が織り成す技とこだわり
  • 彦太郎 畳・い草のイケヒコ
    椛島一郎[織元]
    自分が使いたいと思う商品を織る。
    椛島はい草に携わり、約45年という、 大ベテランの職人。まず自分が使いたい と思える商品を作るために、い草への想い、 こだわりもひとしお。一つとして同じい草 がない中から、商品に適したい草を選り すぐって使用。その過程で、長さが足り ない、折れている、キズがある、色むらが あるい草を1本1本、手作業で取り除いていく。
  • 彦太郎 畳・い草のイケヒコ
    野口健吾[染め職人]
    本物志向のお客様に本気で染める。
    独自のい草を混ぜる方法で、極限までムラを無くした染色をしている。常にナン バーワンであり、オンリーワンである技術 で、お客様に「使ってよかった」「買って よかった」とお喜びいただける商品づくりを心がけている。
    彦太郎 畳・い草のイケヒコ
  • 彦太郎 畳・い草のイケヒコ
    野口俊幸[織元]
    自分は先生でい草は生徒みたいなもの。
    野口はい草に携わり、約35年という、ベテランの職人。い草は自然のものだから、太さや固さも1本1本微妙に違う。それにより、どの色に染まりやすいのかが違ってくる。これを間違えると色ムラが出たり、キズになりやすい。人間と一緒で、それぞれ。個性があり、算数が好きな子、国語が好きな子がいるのと一緒。その判断をしてあげる目が職人の技と語る
  • 彦太郎 畳・い草のイケヒコ
    下川 弘[染め職]
    植物に色を付けての ものづくりに魅力を感じる。
    い草の染色において重要なことは、素材となるい草の硬さ、粒の大きさなどを見分けること。染色によるもつれ防止や天日乾燥を行うためにい草の根本をしっかりと結束し染めていく。自然素材を活かしたものづくりに魅力を感じている。
    彦太郎 畳・い草のイケヒコ