イケヒコ・コーポレーションが取り組む「畳育」が、このたび「第7回 日本子育て支援大賞2026」を受賞しました。
本賞は、子育てに良い商品・サービス・取り組みを表彰するもので、「畳育」は、和室が減少する現代において、畳やい草の価値を子育ての視点から伝え、次世代へつなぐ活動として評価されました。
「畳育」とは
イケヒコでは、畳を単なる床材ではなく、親子が触れ合い、子どもの五感を育み、日本文化や自然素材の心地よさを体感できる生活空間と考えています。その想いを実際に体験していただくため、2017年から全国で「見る・感じる・作る」をテーマにしたワークショップを開催し、これまで約15,000人を超える皆さまにご参加いただいています。また、大学との共同研究では、畳が赤ちゃんのハイハイに適した床材であることも明らかになっており、畳やい草の価値を子育ての視点から伝える活動を続けています。
今回の受賞を励みに、畳やい草の価値を次世代へつなぎ、親子が健やかに暮らせる環境づくりに取り組んでまいります。