東京・代官山にオープンしたDiorの新たな拠点「Dior Bamboo Pavilion」において、男性フィッティングルーム部屋の壁面を覆う特別なタペストリー作品を制作いたしました。
「Dior Bamboo Pavilion」は、ブティックの枠を超えた建築とアートの総合的プロジェクトであり、パリ本店「30 モンテーニュ」のファサードをゴールドに染め上げたバンブーで再解釈した建築など、文化と匠の技の融合が随所に見られます。
本プロジェクトのために、Diorの伝統的な柄「トワル・ド・ジュイ」を再解釈した特別仕様のものを光井花様デザイン、イケヒコ・コーポレーションで協業により、イグサ織の技術を活用しタペストリーを制作しました。
国産イグサを用い、日本の伝統技法を通して現代的に昇華した「トワル・ド・ジュイ」を表現しています。 フィッティングルームという限られた空間の中で、ぜひ作品の没入感をご体感ください。
Diorの創造性が表現された空間へ、ぜひ足をお運びください


