2026年8月29日(土)、福岡県柳川市で開催された「掘床」のイベントに参加しました。
今回のイベントでは、SNSで興味を持たれたお客様が集まられ、半切り桶やSUP、船、畳など、さまざまな乗り物で堀に浮かぶ体験をしました。
なかでも印象的だったのは、畳に乗って実際に堀に浮かぶという、なかなか味わうことのできない体験です。
今回使用された畳は、畳屋さんで廃棄される予定だった「古畳」。本来であれば役目を終えるはずだった畳が、新しい形で地域のイベントに活かされ、多くの人に楽しんでいただくことができました。
少し視点を変えることで、新しい体験やコミュニケーションを生み出すことができる。今回の「掘床」のイベントは、そんな畳の新たな可能性を感じる機会となりました。
地域にある資源を見つめ直し、これまでとは違う形で活かしていく。
柳川の豊かな風景と、そこに集まった皆さまとの交流を通して、地域とのつながりを感じる一日となりました。

